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2014年1月から東京で働いています。海は遠い・・・


by anegohk
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京都勤務終盤に行った2014年の「京の冬の旅」特別公開、2回目です。

「妙顕寺」。普段は拝観できません。
一昨年の晩秋に立ち寄った時に、本堂の威厳ある姿がとても印象的だったので、
機会があれば行ってみたいお寺の1つでした。
21年ぶりの公開だそうです。ラッキーでした。

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日蓮宗の道場で、荘厳でも華美ではない本殿です。

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この近くにある「報恩時」は初公開。
黒田官兵衛の位牌があり、長政が息を引き取った場所だとか。
「鳴虎図」は、夜中に虎が鳴いて秀吉を困らせたという逸話があるそうです。
住宅地の中にある小さなお寺で、そうと知らないと通り過ぎるようなところです。

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「正伝永源院」は、近くの建仁寺の塔頭で、織田信長の弟・有楽斎(うらくさい)と、細川家の菩提所。
その縁なのか?、細川元首相が描いた襖絵があります。

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建仁寺の開山堂は、臨済宗の開山・栄西禅師の墓所。

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「寺町阿弥陀寺」は、織田信長の本廟所があるお寺だそうです。
開山の清玉上人は織田家に縁のある人で、本能寺の変が起こった時に、いち早く駆けつけ、信長の遺体を引き取り、明智光秀もこれを了解した・・・という話を、ガイドの人から聞きました。
信長や家来のお墓が必見です。

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見どころ満載の「京の冬の旅」。
来年も行きたいです。
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# by anegohk | 2014-03-09 19:29 | 関西生活
2014年も「京の冬の旅」の特別公開を、楽しみに廻り始めたのですが・・・
1月10日にいきなり辞令が出て、東京に戻ってしまいました。
駆け足で廻ったところと、その後にやり残しの仕事で京都に行った時に廻ったところを紹介します。

今年は、妙心寺の塔頭から3つが特別公開になっていました。
まずは「龍泉菴(りょうせんあん)」
平成11年の開祖五百年の時に日本画家の由里本出氏が100面の障壁画があります。
長谷川等伯の「枯木猿猴図」(重要文化財)は、もともとこのお寺にあったそうです。
複製が飾られていました。本物は京都国立博物館にあります。
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「聖澤院(しょうたくいん)」
京の冬の旅では初公開だそうです。
妙心寺四派の一つ「聖澤派」の本庵です。
狩野派や富岡鉄斎の襖絵があります。なかなか見ごたえがあります。
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「大法院(だいほういん)」
ここも、今回が初公開。
真田信之の菩提寺で、襖絵も楽しいですが、お庭も素敵です。
茶室に向かうための「露地庭園」というそうです。
幕末の思想家・佐久間象山のお墓もあります。
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次回に続きます。
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# by anegohk | 2014-02-26 10:58 | 関西生活
ついに、念願の、サントリー山崎ウイスキー蒸留所に、工場見学に行ってきました!

天下分け目の合戦(明智光秀vs豊臣秀吉)が行われた、天王山のふもとにあります。
JR京都線山崎駅から、徒歩10分ぐらいかな。

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工場見学には、無料で見学&試飲のコースや、有料で見学&講習&試飲のコース等があります。
今回行ったのは、1000円でハイボールの作り方を教えてもらえる実技付きコース。

まずは工場見学。

麦芽と水でつくった麦汁を発酵させているところ。
木の樽を使っていると知りました!

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続いて蒸留している場所。
入る前に「クラッときますので注意してください」を言われました。
その通り、アルコールのにおいが充満しています!
ずらりと並んだ蒸留器(ポットスティル)は、圧巻です!

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出来たてのウイスキーの原酒が、流れ出てきます。
ニューポットというそうです。
匂いをかがせてもらいましたが、強烈なアルコールです!
(そのはずで、この段階ではアルコール度数は65~70度)

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そして、ウイスキー造りの真髄は、木の樽に入れて寝かせること。
樽は4種類ぐらいあって、「シェリーを作っていた樽」「バーボンを作っていた樽」など、新しい樽を使うわけではないというのも興味深い話でした。
使う樽によって、香りと味が変わり、それをまたブレンドして、独自のウイスキーが生まれるわけですね!
奥深い世界です!!

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サントリーで初めて(つまり日本で初めて)作られたウイスキー、だそうです。

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庭には、綺麗な山の水が流れ込む池。
山崎自慢の天然水です!

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そして、いよいよ、ハイボール講習&試飲です!
案内されたホールには、参加者一人一人にこのセットが用意されています。
ウイスキーは「角瓶」と「山崎」。おつまみセットと「ザ・プレミアム・ソーダ」

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まずは「角瓶」を使って、美味しいハイボールの作り方を教えていただき、自分で作ってみます。
ここでまず「おいし~~い!!」と声をあげてしまいます。

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そこに、更に、「山崎」で作ったハイボールが、試飲セットとは別に配られます(左のグラス)。
「え~、これすっごくおいし~~~い!!!」と、そこら中で声が上がります。
一緒に行った友達は「これを飲んだら角ハイボールが飲めない~」と。

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さらにさらに、「白州」で作ったハイボールも配られ、飲み比べが出来ます。
そのうえで、もう1つ残った「山崎」で、ウイスキー本来の味も楽しめます。
ストレートで飲むだけでなく、「トワイスアップ(同量の水を加える)」という飲み方も教わり、最後はオンザロックや水割りにして飲んで帰る・・・というコースです。
思いのほかたくさん試飲が出来たし、何といってもハイボールに目覚めてしまい、とっても楽しい工場見学でした!

<注意事項>
お酒が飲めない人は、行っても面白くないと思いますし、見学中にはアルコールのにおいがきついところもあって、気分が悪くなる恐れもあります・・・
未成年の参加も難しいと思います。何といってもお酒を作っている現場ですから。大人になってお酒をたしなむようになってから行った方が楽しいです・・・
車での来場も避けた方がいいと思います。試飲しないと面白くないです・・・
(ビール工場見学では、運転手のためにジュースも用意してくれていますが・・・)
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# by anegohk | 2013-11-24 22:11 | 関西生活

2013年7月 沖縄・阿嘉島

前回からまた空いていしまいました。
なかなか、ゆっくり座ってブログを更新する余裕がなくて・・・
もうちょっと、時間のゆとりと心のゆとりを持たないといけませんね。

ブログネタも塩(潮)漬け直前ですが、
今回のアップは3カ月以上前の、私の短い夏休みで行った沖縄・阿嘉島です。
いつもの「海の日恒例・K隊長里帰りツアー」ですが、今回は大変でした~。
(K隊長、いろいろお疲れさまでした~)
海の日の3連休をフルに使って、
 12日(金) 那覇入り(那覇泊)
 13日(土) 阿嘉島入り~ダイビング三昧
 16日(火) 阿嘉島発、那覇経由、帰路(私は大阪)
という予定でしたが、
何と台風が12日に沖縄通過・・・翌日13日は海が大荒れで阿嘉島行きの船が出ず、
 13日(土) 那覇で足止め(那覇泊)
 14日(日) 阿嘉島入り・・・(以降同じ)
に変更せざるをえなくなってしまいました。
急遽探してもらった13日の那覇の宿泊先は・・・1泊1000円のドミトリー(男女別相部屋)。
私は1つ残っていた個室・・・といっても、ベッド1つ、扇風機1つの独房みたいな部屋でしたが、寝る場所があるだけマシ(ホント、探していただいて有難い)。
でも、すぐ隣がトイレ&シャワー室で、夜中過ぎに帰ってきた他の人たちがトイレ&シャワーを使う音が響く響く・・・結局マジで寝たのは3時間ぐらいでした・・・良い経験~

そのせいか、1年ぶりのダイビングだったせいか、
ダイビング中はいつになく舞い上がっていたようで、
マクロ写真の基本も忘れて撮りまくったものの、出来上がりはボロボロでした。
2日分の写真で、かろうじて見せられるものを、一挙に公開します!!
期待しないで見てくださいね。

タテジマヘビギンポ
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オニハゼ?
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イシガキカエルウオ
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スジタテガミカエルウオ
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ダテハゼ
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モンツキカエルウオ
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ハタの幼魚と思われます
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オランウータンクラブ
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ヤシャハゼ
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この後3カ月以上潜っていませんし、今後も予定が入っていません・・・
あ~、潜りたい~~~!!
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# by anegohk | 2013-10-27 22:20 | 沖縄ダイビング

京都・大原・三千院

梅雨のさなか、6月の梅雨の晴れ間を狙って(・・・というわけではなく、たまたま金曜日が土砂降り、土曜日は雨上がりだったので)、たっぷり潤った苔見たさに「大原・三千院」に行ってきました。


ちなみに「門跡」とは、皇族が住職をつとめたお寺のことです。
(いわば、皇族の天下り先・・・?!)
こういう言葉も、京都に来て初めて知りました。
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客殿前のお庭は、緑が茂っています。
手入れしすぎない、微妙なバランス!
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庭の隅に手水鉢がありましたが、これでは役に立ちません。
でもそのまま。
すてきです。
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更に進むと、また趣の異なる2つの手水鉢がありました。
どちらも絵になります。
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往生極楽院の前の庭は、思った通りみずみずしい苔の絨緞でした。
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苔の胞子でしょうか。
元気に伸びていました。
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三千院の写真として有名な「わらべ地蔵」たちです。
2体並んだお地蔵さまは、遊歩道からちょっと遠いので、
チャンと取りたければ望遠レンズ必須です。
ちなみに、遊歩道は狭く通行は多いので三脚は使えません。
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梅雨は、紫陽花の季節でもあります。
三千院の庭にも、たくさん咲いていました。
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最後に、私のお気に入りの1枚。
灯籠ですが、羽飾りのついたソンブレロをかぶっている人みたいに見えました。
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写真に夢中になってしまい、三千院だけで2時間ぐらい滞在しました。
大原は、紅葉の時期にも行きたいです!
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# by anegohk | 2013-08-28 21:47 | 関西生活